教育する時間は皆無

フリーランスにかぎらず、多くの方が仕事がないという現状があります。
何故ならば、現場で求められている人材というのは、即戦力になる人材だからです。
なぜ即戦力でなければいけないのかと言うと、現在IT業界の仕事というのは、需要と供給のバランスが完全に崩れていて、需要のみが右肩上がりで、供給のスピードが追いついていなく、反比例した状態にあり、新たに人材を育成する余裕が無いくらいに逼迫しているからなのです。
この教育する時間がないというのは、それだけ仕事が有り余っているということにほかなりません。
にも関わらず、仕事がないというのは、即戦力になりうるだけの人材として認められていないことを意味しているのです。

そもそも、教育の過程は、会社では設けるべきなのですが、それが出来ないくらい逼迫しているため、勉強や教育は、仕事をする前の段階で終わらせておいてねというのが、IT業界での暗黙のルールとなっているのです。
フリーランスの場合、教育してくれる所は、専門学校であったり独学であったりと、やり方は様々ですがやってやれないことはないはずなのです。最近では、腕利きのプログラマーなどに、直接チャットをすることで教えを請えるサービスがネット上で公開されています。

もちろん、海外の方も居るので、英語は必須教養なのですが、プログラムを打ち込む際はほとんどが英語ですので、できて当たり前かなと思います。英語に自信のないかたは、まずそこから始めたほうがいいでしょう。
また、職業訓練学校などでも、ITに携わる勉強をさせてもらえますので、それを使うのも一つの手です。残念ながら、今の日本にIT人を育てられる会社というのは、どこにも存在しないのではと思っています。だからこそ、自分で勉強するというのが、一番早い解決法なのです。

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